/ 1階層)  ハッシュの使い方について
□投稿者/ うぇいく 【121.95.39.129】(2014/01/13(Mon) 00:28:16)

    変数で指定できるのは、もともとは文字列(「」とか『』で記述する形)や、数値を記述できる部分になります。
    なので
    ----------
    ハッシュ変数とはハッシュ
    ハッシュ変数@「キー1」=「データ1」
    ---------
    の形の「キー1」を指定する部分を、変数にして、
    ---------
    キーとは文字列
    キーは「キー1」
    ハッシュ変数@キーを言う
    ---------
    ということは可能です。
    が、ハッシュ変数と書いている部分はもともと文字列や数値ではないので、
    --------
    変数名とは文字列
    変数名は「ハッシュ変数」
    変数名@キー
    -------
    とは書くことはできません。この場合、変数名という変数そのものがハッシュ形式であるものとして扱われます。

    では、複数のハッシュ(を含めた変数)をユーザが入力したり選択したり内容に従って処理を分けたい場合はどうするのかというと、もう1つ、外側に配列やハッシュ変数を用意します。名前で指定する場合は配列よりもハッシュ変数が便利です。
    ---------
    変数一覧とはハッシュ
    変数一覧@「ハッシュ変数1」は空
    変数一覧@「ハッシュ変数1」@「キー1」は「データ1」
    変数一覧@「ハッシュ変数1」@「キー2」は「データ2」
    変数一覧@「ハッシュ変数2」は空
    変数一覧@「ハッシュ変数2」@「キーA」は「データA」
    変数一覧@「ハッシュ変数2」@「キーB」は「データB」

    変数名とは文字列
    キーとは文字列
    変数名は「ハッシュ変数1」
    キーは「キー2」

    対象ハッシュとはハッシュ
    対象ハッシュは変数一覧@変数名
    対象ハッシュ@キーを言う
    ---------
    ※参照するときは、A@B@Cのような形は使えないようです。A@Bを取り出してから、改めて取り出した内容に対して@Cをしないとだめなようです。

    命令を文字列で作成して、それをそのまま実行できるevalを使う方法もありますが、割と諸刃の剣になることが多いため、使わない方法でなんとかすることをお勧めします。

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